中津からあげとは
からあげの聖地 大分県中津市
からあげの聖地 大分県中津市
からあげは日本独特のもので、戦後食糧難に備え養鶏場を多く作るという国の政策の下、美味しい食べ方が色々な形で発展していき、かたあげも多く食べれれるようになりました。
からあげが食卓に多く見られるようになったのは、ここ30〜40年のことです。その中でも多くの養鶏場があった大分県北部(中津市・宇佐市など)では、特にからあげを愛する文化が根付き、大分県中津市は市内に60店以上のからあげ専門店が並び、鶏のからあげの「聖地」として全国のからあげファンから支持されています。
からあげフェスティバルの様子
中津からあげの特徴
中津からあげの特徴は、にんにく醤油のタレに鶏肉を漬け込んでいる点です。お店によって、にんにく醤油のタレは異なり、生姜や塩を入れたり、隠し味を入れたり、タレに漬ける時間を変えるなど、独自の工夫をすることによって、そのお店ならではの味を作り出しています。
聖地中津からあげの会
中津からあげの会は、からあげの聖地、
大分県中津市のからあげ一大地帯の素晴らしさを全国発信する組織です。からあげの味の向上、販売促進活動、PR活動を行い地域の活性化と食の観光促進を行います。
当店も「聖地中津からあげの会」の正規加盟店です。
聖地中津からあげの会
日本唐揚協会主催からあげグランプリ-しょうゆダレ部門-【最高金賞受賞】